福岡 インプラント/おおたわインプラントセンター

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インプラント 福岡

【おおたわ歯科医院】
福岡県 福岡市 南区 大楠3-22-8
TEL 092-521-6626

インプラントとは

おおたわ歯科医院(福岡県 福岡市)
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おおたわ審美歯科センター(福岡県 福岡市)
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  • おおたわ歯科医院
  • 福岡県 福岡市 南区大楠3-22-8
  • TEL:092-521-6626
  • FAX:092-531-6686
  • URL:http://www.ootawa-dc.com/

インプラントとは

インプラント(implant)は一般的に「植えつける、植立する」という意味であり、医学的には「移植する、挿入する」といった意味を持ちます。

人間は永久歯が抜けてしまうと歯は生えてきません。
現在このサイトを閲覧されている方は少なからずインプラントにご興味をお持ちの方であるかと思われますので、ご本人、またはご家族、ご友人の方は「歯を失う」ということを経験されているかと推測します。

現代の歯科治療における処置とすれば人工歯で代用する他ありません。歯を失った状態で長い期間を過ごすと全身への影響も小さくありません。 病気がち、太りやすい、肌荒れを起こしやすい等の症状も、歯がないことより起こっている可能性があります。

現在、人工歯の治療となると入れ歯(義歯)ブリッジ、またはインプラントの3種類となります。

それぞれに長所・短所を挙げることはできますが、現時点で最も優れている治療と言えるのがインプラントです。

もう少しインプラントについてご説明させて頂きます。

インプラントは大きく分けて二つのパーツに分けられます。
歯根部分となる土台(フィクスチャー)と歯冠となる人工歯です。このフィクスチャーを顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を固定するのがインプラント治療です。
顎の骨に埋め込むことで、入れ歯(義歯)やブリッジからは得られないレベルの咀嚼(そしゃく)運動ができるようになります。

インプラントとは天然歯に限りなく近い噛み心地を得ることができる治療なのです。

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インプラントの種類

「インプラント」と一言で表現しても、治療法の違いや製造メーカーの違いなど様々です。
共通して言えることは「顎の骨に人工歯を埋め込む」ということになります。

ここでは「治療法の違い」に焦点をあてて、「インプラントの種類」をご説明させて頂きます。

一歯一冠インプラント
1本ずつの歯に対して、純粋に1本ずつ、インプラントで補っていく治療法です。 10本の歯を失っている方には10本の人工歯が顎の骨に埋められることになります。安定感があり、噛み心地も最も天然歯に近づきます。噛み心地にこだわりがある方にお勧めのインプラントです。

即時インプラント
インプラントを埋入した直後に、固定式の仮歯を入れる治療法で、治療後、麻酔がとれたらすぐにその歯を機能させることができます。「日帰りインプラント」と表現される場合もある程、短期間で治療が完了する為、忙しい方などに向いております。

all on 4(オールオン4)
多くの歯を失った方などに、4本のインプラント体をバランスよく骨に埋入する治療法のことです。術後すぐに固定式の仮の歯をいれますので、すぐに噛むことができます。全ての歯を失っており、現在入れ歯や義歯などに煩わしさを感じている方などに向いております。

オーバーデンチャー
2本のインプラントを埋入し、着脱式の義歯を取り付ける治療です。通常の入れ歯よりも食べ物が噛みやすく、メインテナンスも簡単です。安定感は1歯1冠インプラントには劣ります。

GTR、エムドゲン、GBR
誰もがすぐにインプラント治療を受けられるという訳ではありません。術前の診断で顎の骨が足りないと判断された場合は、インプラント手術の前に「顎の骨を補う治療(顎骨の再生治療)」からスタートすることになります。
GTRとは組織誘導再生のことです。歯を支える骨である歯槽骨や歯の根と歯槽骨の間にある薄い膜(歯根膜)が破壊された範囲を専用の膜で覆い、再生させる治療方法です。
エムドゲンとは歯周病を治癒させる薬剤です。スウェーデンのビオラ社で開発され、エムドゲインを塗布することにより、歯の発生過程に似た環境を再現し、初めて歯が生えたときと同じような強固な付着機能をもつ歯周組織の再生を促します。
また、GBRは骨が不足している部分に、膜を覆うことで骨を作るスペースを確保し、その中に、骨のもとになるものを詰めて骨の再生を促す治療法です。

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オーダーメイドの人工歯治療

すべての患者さんにインプラントという既製品があてはまるわけではありません。そこで、それぞれの患者さんの顎骨や歯周組織の薄い、厚いなどの状態にあった材料を選択し組み合わせ、1人1人にあったインプラントを作製します。

インプラントは大きく分けて、見えている部分である上部構造と、見えなくなる部分であるアパットメントに分けられます。

おおたわ歯科医院では、上部構造にオールセラミック、ハイブリッドセラミック、メタル入りオールセラミック等を用いており、それぞれの特徴をよく説明させて頂いた上で、患者さんにお選び頂いております。
また、アパットメントにも、生体親和性が高く、現在の主流であるチタンの他、ジルコニアを使用することも可能です。

豊富な治療法、材料に対応ができるおおたわ歯科医院は、患者さんの口腔内環境をご要望通りに整えることが可能です。

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